非公式の自主制作ページです。小浜島や掲載施設との提携・承認を示すものではありません。
UMI COMPASSISLAND 03 / KOHAMA 旅を探す

KOHAMA ISLAND / OKINAWA

海は、丘から始まる。

丘にのぼると、島の輪郭と、浅瀬の色のちがいまで見わたせます。サトウキビの畑を渡った風が、坂を下り、珊瑚の海へ抜けていく島です。

島を知る ↓

畑にふれると、風が海へ抜けます

AN ISLAND IN THE LAGOON

礁湖の、
まんなかで。

小浜島は、石垣島と西表島のあいだに浮かぶ小さな島です。まわりには、日本最大の珊瑚礁域とされる石西礁湖の浅い海が広がり、島の内側には、丘とサトウキビ畑と牧場の風景が続きます。

このページでは、丘の上からの眺めを入口に、畑と海がひとつづきである島の成り立ちをたどります。

FERRY / APPROX. 25 MIN FROM ISHIGAKISEKISEI LAGOON / CORAL SEA

01 / CLIMB FIRST

まず、丘に
のぼってみる。

海に出る前に、島の高いところから海を見る。浅瀬と深みの色のちがい、リーフの切れ目、遠くの島影。丘の上のひと眺めが、そのあと出会う海の地図になります。

02 / SEKISEI LAGOON

浅い海が、
島の庭になる。

リーフに守られた石西礁湖の海は、外洋よりも静かで浅く、珊瑚と魚の世界が水面のすぐ下にあります。リゾナーレ小浜島の公式アクティビティにも、この礁湖でのマリン体験が案内されています。

公式のアクティビティ一覧を見る ↗

03 / CANE ROADS

畑の道を、
海までこぐ。

島の内側は、起伏のあるサトウキビ畑と牧場の風景です。公式のアクティビティにも電動自転車のレンタルや島内観光が並び、坂を越えるたびに、畑の向こうに海が現れます。

島をめぐる体験を見る ↗

04 / LIVING BLUE

この青は、
生きている。

浅瀬の色をつくっているのは、生きている珊瑚です。触れない、立たない、持ち帰らない。海況や天候でその日に入れる海は変わるため、無理をせず、会える日の海に会いに行きます。

BEFORE YOU GO

島へ渡る前に。

船と海況、そして島の起伏。小浜島の一日は、天気と海のご機嫌に合わせて組み立てると、ずっと自由になります。

01 / FERRY

船の時間から組み立てる

石垣港から小浜港へは船で約25分。便数や時刻は変わるため、行き帰りとも当日の運航情報を確認してください。

竹富町観光協会のアクセス案内 ↗
02 / SEA

海は当日に決まる

マリン体験の開催は海況と天候しだいです。予定を詰め込みすぎず、開催条件と代替の過ごし方を公式情報で確認しておきます。

公式アクティビティ一覧 ↗
03 / ISLAND

坂の島を、ゆっくり走る

島内は起伏が続きます。公式の体験メニューに電動自転車があるのはそのためです。集落は暮らしの場なので、速度を落として静かに通ります。

公式アクセス案内 ↗

STAY ON KOHAMA

この島で、
どう泊まるか。

海のことは、当日の海況が決めます。だからこの島では、待つ時間ごと楽しめる滞在が、いちばんの備えになります。畑を抜けて礁湖へ出ていく島の一日を、リゾナーレ小浜島を題材にした非公式コンセプト「珊瑚の海の宿」で描いています。

宿の体験を見る → もう一つの宿の草案 — 星の庭の宿 UMI COMPASSでほかの旅を探す
このページの確認情報と出典

このページは非公式の自主制作です。アクセスとアクティビティの記述は下記の公式情報を参照しています。「日本最大の珊瑚礁域とされる」という表現は、環境省による石西礁湖の紹介 (石垣島と西表島の間に広がる国内最大のサンゴ礁海域) に拠ります。そのほかの島の風景の記述は編集上の紹介です。珊瑚への配慮は一般的な呼びかけです。運航・海況・開催状況は旅行時点の公式情報で確認してください。